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バランスが乱れ 何もかもさざれ 絶望の歌と 希望の祈りと 言葉が散らばる 拾い集めなきゃ 吹きすさぶ明日に 胸を掻きむしる そしてかの鋭い夜に 追いかけてみだりに笑う そしてかの鋭い夜に 追いかけて淫らな バクテリヤ、爛々とウィルス
..........「バクテリヤ、爛々とウィルス」
(2002/07/31) |
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今週末短い夏休みを取る予定なのだが、どうしよっかな・・・。旅行に行きたいけれど、そんな余裕まるで無し。まぁ、どっか遊びに行ったとしても虚しさ募るばかりだろうな、今の俺には。 そうだなぁ、まずは今作りかけてる曲を完成させないと。それから、レコーディングの準備。さらにアコギ購入(?)、散歩、あ、このホムペの更新もしたいな。何故か要望の多い歌詞コーナーを設置したり、最近のライブ音源をまとめてmp3ファイル化したり、BBSを完全携帯対応にしたり、とか。なんだ、結構忙しいじゃんか。 なんて書く
(2002/07/30)
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(2002/07/29)
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午後、楽器屋数軒をはしご。なんか急激にアコースティックギターが欲しくなってさ。そのうち新宿のS星堂で「おっ」と思った一本、直ちに試奏。「あー、傷つけないように注意して下さい!」と店員にしかられる。それもそのはず、何せアコギなんか弾いたこと殆ど無いもんだから、エレキ感覚でジャンジャカやろうとしてたのだ。オールマホガニーボディ、そのせいかアコギ特有の耳障りな高域が押さえられ、中域がいい感じでムンムン出る。めちゃくちゃ気に入ってしまい、結局30分近く弾いてた。「あのー、そろそろ・・・」とまた店員にしかられる。しかしこれ、欲しいな!どうしよっかなぁ・・・結局、一週間取り置きしてもらうことにした。 その後いつもの表参道ANNIVERSAIRE CAFEでギネス飲みながら詩読、詩作&作曲。Aメロはいい感じ、しかしまるで展開してくれず、ループを描くばかり。うーん・・・とそのメロディラインをぐるぐるまわしているうちに、すっかり日が暮れてしまったよ。 そこからだらだら歩いて渋谷のブリティッシュパブ、ALDGATE。一人多重奏者、アジア人然とした風体のなんちゃってアメリカ人、クリス・シルヴァのバーライブを聴きにね。今夜はフリューゲルホルン奏者(恐らくイギリス人)を交えていつものアバンギャルドなライブ。途中から杉田水分バンドのリハを終えたじんくんげんくんもやって来て、白熱するライブとも相まって飲みに拍車が掛かる。そしてライブを終えたクリスとしばし談笑、英語と日本語がミックスされた彼の発話、わかるようでわかんないんだけれど、とても楽しいひととき。 深夜、すっかり酔っ払って帰宅、ああ無知蒙昧。
(2002/07/28)
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すれ違う風の音が、空に反響している。 ・・・深夜新宿3丁目、BarBOX。ザワークラウトとマスタードを和えて喰うと美味い、ということを生まれて初めて知る。 歩いて帰宅(26時)後、走る、約60分。狂ったように流れ落ちる汗。その当人も勿論、狂ってる。
(2002/07/27)
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帰宅後、昨夜の続き。バックアップ取りまくってハードディスク初期化してOSのバージョンアップ。それからアプリケーション入れ直して、動作確認して…あっという間に朝。気分転換になったけれど、なんだか虚しいなぁ…。
環境はこんなカンジ。
(2002/07/26)
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仕事帰り、新宿西口ソフマップ。Mac OS X(10.1.3)購入。実はそれに同梱されてるOS9.2.1のCD-ROMが欲しかっただけなんだけどさ。間もなくOS10.2が発売開始されるらしいんだけど、そっからOS9は同梱されなくなる、との噂を聞きつけたもので。アップルが言うところの「クラシック環境(OS9以前)」が無くなると僕はとても困ってしまうよ。唯一無二の僕の財産、音楽、歌詞は最終的にはその環境で作成されたデジタルデータとして保存されているんだよなぁ。…っつうことで帰宅後、慌ててバックアップを取りまくる。それにしても音楽ファイルって、重いなぁ。まあそれは作り手の思いだと思って風呂入ってギネスなど飲んで、寝る。
(2002/07/25)
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股下センターにスリットが10cm程入ったミニスカートを履いた女の子が僕の左約45°地点に息を切らせながら足を投げ出して座る。瞬時に僕の視線は彼女の股間付近を捉える。それを敏感に感じ取った彼女は小型タオルをそこに置き視線を遮断する。急速に僕は、恥じらう、恥じらう…。これはただ一重に本能のしわざに過ぎないのだろうか。その一方で、僕は彼女の心理を見透かした気になっていたりする…。理性と本能のバランスがちょっとだけ乱れた夏の朝の出来事。
(2002/07/24)
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| ふいに傾斜する空/撹拌される情景/視界の裂け目、刹那の裂け目/光の束/順光と逆光と/思わず疾走、失踪/迷走、瞑想/やがて霧に似た雨/音にならぬ音/声にならぬ声/じっとり濡れ、脳/落ちる落ちる立ち止まるなんてなんて素敵なことだろう/そして空想の空/空想の壁/するとするすると走り抜けた青い影/皮肉な青空/とどのつまりは揺らぐ月/屑にもならぬ星/沈む深い深い海の底/毒薬、爆薬/真水...../またしても傾斜する空/曲がりきれないカーブと/果てしないループ(未完) |
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___アラン・リヴィエールへ (2002/07/23) |
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・・・つうことで、eelライブ。なんだかもう飲んだりゴハン食ったり寝たりするようなカンジでライブできるようになったな。しめしめ。
(2002/07/22)
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eelベース、ゲンが弦を交換した。約一年ぶりだそうだ。「ハーモニクスが良く出るなぁ」と彼ははしゃいでいたよ。あ、そうだ、明日はライブだ。 追記_ゲンがゲンを交換した。じんがじんを交換した。ダイスケがダイスケを交換した・・・よってゲンはダイスケを交換した、というわけにはいかない、というわけである、のがアンサンブルの妙。
(2002/07/21)
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「アコースティックサミット」に参加、池袋FREE FLOW RANCH。弾き語りなんて、高校生の頃学園祭で演って以来のことだ。そして今宵は・・・とても楽しかったよ。共演した丸尾さん、関井さん、各々のひととなりが慮られるライブ、これまためちゃくちゃ面白かった!振り返れば、弾き語りの醍醐味満載の夜だったんじゃないかなぁ。そして終演後、案の定皆酔っ払って大セッション大会と相成る。これもまた楽しかったけれど、翌朝目覚めてあぁ、自己嫌悪。
(2002/07/20)
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仕事帰り、BarBOX。周囲のノイズが楽しい。しかしそれを平身低頭して詫びる男。いや、俺はダイアローグが苦手なだけさ。
(2002/07/19)
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うつつに見つつある夢は、やがて間もなく終わろうとしている覚醒とすれ違う。しかしお互い意識することなどなく、各々虚無や幻影などなぞってその結果すれ違うだけである。
(2002/07/18)
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![]() 次回ライブのフライヤ。
(2002/07/17)
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あいいろの涙はどこに落ちるの?
狂った時計はどう合わせるの?
途方に暮れる小さな屈辱..........
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(2002/07/16)
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昨夜に引き続き、Jeff Buckley。 「GRACE」(1994)彼のメジャーデビュー盤。表題曲「GRACE」を初めてFMラジオで聴いた時、「何だこれー!」と思ったものさ。高校生の頃、同じくラジオで初めて聴いたボブ・ディランの「寂しき4番街」と同じようなショック感。今振り返ると、僕にとってはとても重要な音楽との出会いだった。 「My SWEETHEART THE DRUNK」(1998)遺作、2枚組。Disc1はテレヴィジョンのトム・バーレーン(ヴェルレーヌ!)プロデュース、2ndアルバムとしてリリースされるはずだったもの。Disc2は自宅で録ったデモ集。Disc1、僕の超最高最高お気に入り。まるで狂人のごとく繰り返し聴いた。 「MISTERY WHITE BOY」(2000)遺作、ライブ盤。美しい陰影、にとどまらず破壊的エネルギー満載、凄い。ビデオも持ってるけど、ビデオデッキ持ってないので未だ見ることができず、ああ。 ・・・なんだ、バンドのホームページらしくなってきたじゃん。
(2002/07/15)
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Jeff Buckley「Live at Sin-e」1993年発表、ニューヨークのカフェ「Sin-e」における弾き語りw/テレキャスター+ツインリバーブ実況録音盤、彼のエッセンスをおなかいっぱい堪能できる素晴らしい作品。何を隠そう、僕は彼の影響を随分受けているんだ。初来日公演(1996年初冬、新宿リキッドルーム)も一人で観に行ったしね。ここ数日、久しぶりにこのアルバムを繰り返し聴いているんだけれど、なんだかこの場で紹介したくなったんだ。現在入手困難だと思われるので、聴いてみたい人、メールください。ダウンロードURLをナイショでお教えします。
(2002/07/14)
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おととい携帯を破壊してしまったので、近所のどこもショップで機種変更。特に思い入れなども無いので、安いやつにする、7000円。しかしおおっ、ディスプレイがRGBだ。まあ、どうでもいいけどね。 夕刻、近所のスタジオで一人うたの練習。練習だ、練習。 夜、小雨ぱらつく中、ANNIVERSAIRE CAFEのオープンテラスでGUINESS飲みながら作詞。新曲の歌詞をほぼ完成させる。 その後蒸し上がる明治通りを北上して、新宿三丁目、BarBOX。BASS&LAGAVULIN。いつも通りきらめくサウンドの数々。 深夜、明治通りを更に北上、だらだらと流れる汗。帰宅する頃にはすっかり酔いが醒めてしまったよ。
(2002/07/13)
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夏の黄昏時が好きだ。っつうことで阿鼻叫喚なカイシャ抜けだしてプチ散歩。ジンのソーダ割りとかをゴクゴク飲みたい気分だなぁ。 だらだらと歩いてたら「小田急線はどこですか?」と見知らぬ女性に声を掛けられる。ここは市ヶ谷駅付近、その場違いな問いかけに「えっ」と思ってたら彼女は敏感に状況を察したようで、「あちこち歩き回っていたら今どこにいるのか分からなくなってしまって・・・」と言う。ああそうか、と丁寧に道を教えてあげた・・・つもりだったが、彼女は完全には理解できぬ様。新宿まで送っていってあげようかと思ったが、そんな時間など僕には無い、うーん困った・・・。「取り敢えず行ってみます」彼女はそう言い残し、駅とは逆方向に歩いて行ったのだった。
(2002/07/12)
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携帯が壊れてしまったようだ。「何だこれ」と思ってアスファルトに投げつけてみたら、それは醜く分解された。
(2002/07/11)
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できるだけ高く遠いところへ、たとえば想像の彼方へ。閃きだけを求めて、追求を逃れる。流れる情景は視界の幻影、だから郷愁という概念が無い。たまに笑うこともあるが、声は出さないでおく。そう、影の落ちる音をよく聴き分けることだ。
(2002/07/10)
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仕事帰り、久しぶりに池袋FFR。暖かい持て成し、そして何よりも暖かい音楽。たまらなく嬉しい。皆さん、どうもありがとう。 君のかすかな重さを感じながら今日も繰り返すThe Unending Rose
(2002/07/09)
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宇宙の総和より。おれは木霊、忘却、無。 |
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___ゲオルゲ・プファンツェルトへ (2002/07/08) |
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静謐なる夏の朝。思わずベルベットアンダーグラウンド+ニコのサンデー・モーニングとか聴いちゃったよ。窓という窓、そして扉を開け放ってね。 心ゆくまで、洗濯。梅雨は明けたのかな。 午後、一人スタジオへ、歌いまくる。アコースティックサミット、誰かさんのカバーとかやろうかな。人の曲を歌うのは苦手なんだけど。 夜遅く、バンドリハーサル再開。変幻自在な僕ら、次回ライブは間違いなくオモシロくなるよ!
(2002/07/07)
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昨日のようにさりげない今日が 寂しいから人は抱き締め合うんだな、きっと。 夜、New Yorker's Cafeのオープンテラスにて詩読、詩作。なまぬるいビール、ぬらぬらと流れるゆるい風、そしてだらけゆく脳、だめだこりゃ。その後、久しぶりに友人Kと飲む、BarBOX。深夜、夏の夜を満喫しながら徒歩で帰宅、一昨年の夏に行ったシンガポールのことを思い出す。
(2002/07/06)
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遅い昼休み、会社近くの陶芸ショップ(趣味の店風)へぶらり。薄暗い店内、「あれっ」と思ってたら奥から「いらしゃいませ」と若い女、出現。タンブラーなど物色してたら、「こんなのありますよ」といくつかのおすすめされる。安価(300-500円)なものばかりがひしめく店内、それに混じって2-3万円の陶器なども鎮座している。ロックグラス*2とショットグラス*1購入、「よかったらこれどうぞ」と彼女は丁寧に整形された小枝の山を指し示す。「何ですかこれ?」「箸置きです・・・」「だけど僕の部屋には似合わないなぁ」「・・・掴み取りするといいことありますよ、きっと」「そうですか・・・」と勧められるがままに掴み取って店を出る。
(2002/07/05)
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早起きして人間ドック、初体験。血圧が低すぎると言われた。あとこれも初体験、バリウム、ゴクゴク飲んだ。噂に聞いてたほどには悪くない味。浴衣(?)姿で診察室を渡り歩く、医者といろんな話しをしたり、待合室の被検者さんたち(男女混診)の様子をウオッチングしたり、普段読むはずがない雑誌など眺めたりと、結構楽しめた。しかし聴力検査で引っ掛かり、後日精密検査を受けることに。確かに体調に依って判読ならぬ判聴し得るHzが変わるなぁ、なかんずくハイハット。
(2002/07/04)
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オンナを追うオトコの視線に吐き気を覚える。あまりにも気持ち悪くて、酒はおろかゴハンさへ口にしない夜。 ヘネシーの広告、あれめちゃくちゃいいなぁ。桃井かおりの「根津クンが来る」ってやつ。いいなあ・・・。俺はヘネシーなんか飲まないけどね。以下、備忘録。 根津クンが来る。根津甚八は飲み友達である。飲むという幸福な時間は共有するが、あっさりとわかれる。活躍を知って喜んだり悲しんだりするが、それ以上は近づかない。好きなのに接触しないという距離感。それが飲み友達なのだ。その根津クンが来る。卓上のヘネシーを見て私は大人の幸せをかみしめる。若い頃、五百円札をポケットに入れて飲んでいたふたりが、今はふくいくとした香りを惜しみなくふりまく至福の酒を、心ゆくまで味わおうとしている。桃井かおり 桃井かおりが来る。桃井かおりは、男女の友情が好きである。恋愛にはいつか別れが来るが、いい温度にさえしておけば、友情は一生持つ。それはさながら、いつでも入れる心地よい温泉をずっと持っているようなものだ、 とさらりと言ってのける。僕は、そんな彼女との友情をこよなく愛している。なぜなら、その温泉にはいつもとびきりの美酒がついているからだ。ヘネシー。グラスを近づけるだけで、いきなり大人をときめかせるあの香りが、久しぶりに会うふたりの間の温度を、たちまち適温にしてくれる。根津甚八
(2002/07/03)
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梅雨だなァ、気が滅入るなァ。日々の不快の元凶、洗濯物にあり。しかしあまりにも直截、なるほど思索に不向きかな、この水無の季節かな。やっぱ乾燥し尽くした冬の鈍色の空じゃなきゃね。南国出身の哲学者や思想家、ってあまりいないでしょ。でも、ゴーギャンはタヒチを目指し、ランボーは南アフリカに新天地を求め、死んだんだなぁ。とまれ、3分でいいから晴れ間を与えてくれないか、ねぇ。
(2002/07/02)
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風狂、幻業。 |
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(2002/07/01)
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