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神無月晦日、異常乾燥した大気が苦痛。秋から冬にかけての流れはとっても好きなんだけど、何せ僕は乾燥に弱い。特に顔、ぱりぱりで目を開けているのも辛い程。ビタミン剤をB群中心に日々摂取、更に積極的な水分補給を心掛けているのだが、皮膚にまで行き渡らない模様。まるで人民、貧民に届かない北朝鮮の援助物資ばり。以前へちまコロン(ローション、乳液)を愛用していたんだけど、なんか肌に合わなくなってジョンソン&ジョンソンのベビーローションに替えてみた。安くていいかなぁ、と思ってたんだけどこれまた肌に合わず。セブンイレブンで貰ったDHCのバージンオイル(MEN'S)試供品を試してみたら結構良かったので暫く使ってたんだけど、これもダメだった。女性用のものに替えてみたりしたんだけど、持久力が無くてダメ。うーん・・・散々逡巡した挙げ句、本日フェイスクリームなる代物を購入。顔に塗りたくって、いつものステロイド剤を首以下の患部に塗布して・・・とまあ、個人的にはタイヘンな季節到来なのだ。 帰宅後、各所から頂いたメール、データの吟味に追われる。
(2002/10/31)
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ぼくの義務は
(2002/10/30)
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.....とまあ、ここしばらくDTMに専らだったりするんだけど、デジタルってすごいなー、なんて思いながら音外してる箇所を同じプレーヤーが弾いてる他の同じ場面の同じフレーズからコピー&ペーストしても何故か違和感を感じたりして、臓器移植の拒否反応のことなんかを思い出したりしてやっぱアンサンブルってすごいなー、などと再認識しながらやんなきゃならないこと沢山あるのに時間が全く足りない日々。急激に冷え込んできた大気にぞっとする、しない。
(2002/10/29)
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一本の針が落下した、 その音にはたと振り返る。 否やひどく急いで探し挙げ、 結果難無く発見、拾い上げ。 不意に薬指、その腹に突き刺さる、 しかし自らの血液に痛みさえ感じないのだ。 ただひとえにその残響だけが木霊して、 背後に気が触れそうな、黄昏草の群。
(2002/10/28)
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僕はこの世界に属してしる。いや、属したがっている。だから本気で歯向かえないんだな。それに気付くやいなや目もくれ足も萎える。
(2002/10/27)
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村守(むらかみ)水分、とっても素敵なアーティストだと思う。彼は昨夜のイベントにも来てていろいろ話をしたんだけど、俺、酔っ払ってて何話したんだがさっぱり覚えてない(笑)。でもね、同じうたうたい同志ってこともあってか、キモチワルイ程に彼の思いを理解できるんだよなぁ。こわれもの、取扱注意!てな感じだな。 モーレツな二日酔い&鬱状態。仕方ないので買い物などして気分転換。やがてクールに高揚、ゴルチエのニットを買ってしまった。あとバックアップ&通い用ポータブル外付けハードディスクをオーダー。お目当ての品、新宿中のパソンコショップを探し回ったんだけど見つからなかったので。
(2002/10/26)
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仕事帰り、ぼろ雑巾状態で超久しぶり、池袋FFR。BYP?のギタリスト、丸尾さんが飲んでおられた。そこで急遽、11月に催されるAccoustic Summitの打ち合わせ。出演順などを決める。 今夜の酒はこれまた久しぶり、LAGAVULLINのCASK STRENGTH、58.8°。しみじみ飲んでいたところに同じくBYP?のベーシスト、川崎さん登場。飲みに拍車が掛かる。そしてふいに隣に目をやると、なんと東ボブさんがいらっしゃるではないか。アメリカで本物のボブ・ディランのライブ観て帰国したばかりとのこと、今回のツアーの海賊版を聴かせて貰った。なんと、ローリング ストーンズの「ブラウン シュガー」のカバーなどやってる。こりゃすげー。音は彼の生き様さらけ出し。 深夜、酔った勢いで川崎さんと共に渋谷へ移動、HELLOが出演するオールナイトイベントへ、DeSeO。で、ライブは超盛り上がり、酔いとも相まって副腎髄質ホルモン放出状態。うわーっ! 白みゆく空の下、電柱などにぶつかりながら帰宅。
(2002/10/25)
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| 馴染めない季節に咲く花は、一体どんな香りがするんだろう。 |
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(2002/10/24)
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仕事帰り、四谷フォーバレー。次回ライブのチケットを受け取りにね。ブッキング担当K氏が出演順など諸々取り計らってくれた模様。感謝しまっす。 その足で、っつうかそのまま四谷天窓。杉田水分、改め村守(むらかみ)水分の弾き語りライブ。いい名前だと思う。脱ダム宣言。あ、これは違うか。でライブはというと、先ずは座って飲みながらゆったりとした気分で聴けたのが嬉しかった。で、「夏がおワルツ」「秋に海」など、良かったなぁ。つひに意味無く秋でした.....そんなムード満載。他の出演者さんたちもそうだったんだけど、とってもデリケートな音空間が凛としてそこにあった。而して俺は酔っ払ひ。 帰り道。タクシードライバー達の乾き果てたコール&レスポンス。軽い喉の渇きを覚える。
(2002/10/23)
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| 霞の紛れ、橙色。澄み渡る大気、ゆらり白濁。 |
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(2002/10/22)
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フォーバレーのブッキング担当氏より連絡あり、「音源製作の進行状況はどうですか?」。すまん、次回ライブでのフルアルバム発表は無理です。その代わり、2曲入りマキシシングルを必ずやリリース。 レコーディング作業のことは一旦忘れて次回ライブ告知フライヤ修正作業。聴覚リセット。
(2002/10/21)
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引き続きREC編集作業。あぁ、高解像度のモニターが欲しいな。うちは800×600なんだけど、これでもDTMやるには首尾悪し。そして一段落したところでじんくん、げんくんに送るための仮ミックスダウン。CD-Rに焼き込んで、本日の作業終了、ふぅ。 うちに籠もりっぱなしだったので、カラダがとっても不快。振り返ると一昨日から風呂に入ってない。っつうか、忘れてた。同様にゴハンもアルコールも摂取し忘れ、だめだこりゃ。で、有酸素運動、50分。シャワー浴びてGrolschのAMBER ALE&いわしバーグ。まいうー(笑)。
(2002/10/20)
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終日うちに籠もってREC編集作業。ふぅ。
(2002/10/19)
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午前4時。夜明けを目前に、それをどうやって受け止めようかと迷う。よし、凛としてあろう。しかし曇り空だったらどうする?云々。ところが目覚めたその瞬間、僕は胃薬を探したのだった。最低だ。 不意に彼女は話し始める。「美しい言葉に復讐されても、その静かな意味に血を流したとしても、それはあなたのせいじゃないから」。
(2002/10/18)
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僕の存在なんて 光に消えた夜の夢 _____ダークサイド カフェにて
(2002/10/17)
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そういえば我が家のポストにはいつも請求書とエロちらししか入っていないのだが、それは何故?などと深刻顔で考えながら帰宅、いつものようにポストを覗くと今日は新宿北郵便局からお年玉付き年賀はがき発売を告げるはがき。ああ、もうそんな季節なんだ。 RECデータ編集作業。少しずつかたちになってきた、途端に作業も楽しくなってきた。
(2002/10/16)
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英国大使館付近を歩いていたら、ふふっと銀杏の匂い。ああ、もうそんな季節なんだ。 そそくさと帰宅、RECデータ編集作業。とある曲のヴォーカルに的を絞って丁寧に作業を進める。この作業だけであと数日掛かりそうだ。
(2002/10/15)
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今日もいい天気。布団、毛布など干せるものは全て干しちゃったりなんかして。勿論、心行くまで洗濯、楽しき家事労働。 表へ遊びに行きたい気分だけど、麦ライス喰って昨日録り直した楽曲の編集作業に没念。気付くとすっかり日が暮れていた。 そういえば、ここしばらく曲作ってないなぁ。目下すっかり作品残しモード。
(2002/10/14)
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レコーディング作業、7時間。突き抜ける空、おかげで肥大化する一方の機材搬入も苦にならず。本日は新規導入したコンデンサーマイクが威力を発揮。途中、歌い過ぎて喉がつぶれかかるもなんとか気合いで乗り切る、結果2曲分の録音を完了。すっかりHDRと化したうちのマッキントッシュ、そのコンディション維持には細心の注意を払っているんだけれど、そろそろバックアップ取っとかなきゃ不安だな。とまれかくまれグロッキー。
(2002/10/13)
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ゲンくん、すみちゃんと共に月例お食事会。まずは西早稲田の大衆割烹料理屋、串衛。牡蠣のおろし煮、百合根、白子の天麩羅、かにまんじゅう、あんきも、胡麻豆腐等々、とってもまいうー(笑)。ここは学生の頃から通ってて、僕が体壊して入院したときなどおかみさんが見舞いにきてくれたりした程、懇意にしてるお店。しかしここしばらく行くチャンスを逸してしたのだが。マスター石井衛さん、ごちそうさま&ご無沙汰でした。あ、そういえば池袋FFRにも久しく行ってないなぁ。REC一段落したら顔出そう。 その後皆で新宿三丁目に移動、BarBOX。名前は忘れたけれどとっても個性的なアイラを飲む。初入店のゲンくん、相当気に入った模様。「ヨシダさん、もう飲めないよ!」という彼の一言で今宵はお開き。 二人と別れ、明治通りをのんびり歩く。ふとひんやり流れた風にはっとする。ついに意味無くオクトーバー。
(2002/10/12)
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ここしばらく「ロック」なんて言葉を眼にし耳にするにつけ、なぜか猛烈な吐き気を覚える、まるでサルトルの「嘔吐」みたくね。しかしeelミュージックは「わぁロック、ロック!」なんて言われたりする。でもキモチワルイんだなぁ。僕はぶきっちょなもんで自分に出来ることを深く深く掘り下げていくことしかできないんだけど、その結果が「ロック」なのかい?いや、キライなんだってばさ。 同じ「ラ」の音を弾いても楽器(ヴォーカルも含めて)の数だけ「ラ」があるでしょ?なんでだ?チューナーの針はどれも440Hzを指し示すのに......おおっとこいつは凄いぜ、独り共鳴するハーモニクス。
(2002/10/11)
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不可逆的状況を悟れ、僕ら強靱な意志を持って生きなければ。孤独という魔物、その直線的解釈の相違に惑わされてあるまい。そして断じて群れることなかれ。君の無口な叫びが河を海を渡り、やがて慣性モーメントをすり抜けて、宇宙線に垂直する思想を手に入れるその日まで。 昼の闇に紡ぎ出された夜のきしやかな明かり、そこからひっそりと、しかし確かに鳴っていたいのだ、僕は。
(2002/10/10)
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| あひ、うへ、をはり。 |
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(2002/10/09)
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(2002/10/08)
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明日のレコーディング作業に向けて作戦会議。といっても俺一人でなんだけど。それにしてもここ一ヶ月の作業で随分学習したよ。で、その短い経験値を狡猾に分析した結果、とある秘策を導入すること満場一致で決定しさる。といっても俺一人でなんだけど。まあ完全手作り、手弁当(といっても決してスタジオでめし喰ったりはしない)レコーディングなもんで、録ってみないとワカンナイ。ひょんなる否(いな)偶然に期待。
(2002/10/07)
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またもや微熱。体がダルくて仕方ない。 本日もスタジオ取れず。仕方ないので昨夜録った街のノイズを加工したりする。で、これがなかなか面白い。音楽や詩は至る所に散らばっているけれど、しかるべきアティチュードでもって受け止めてあげなければそれらは藻屑と化して深い深い海の底へ、後日やっかいな処理を迫られるだけさ。 雲に映し出されたネオンの紫色。美しい毛虫、交差点までそのおぼろげなあかりに素直に従い、
(2002/10/06)
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レコーディング作業を進めようとスタジオに電話するも、空いてない。困った。今日予定してた作業には多数の機材を持ち込む必要があったんだけど、僕は車持ってないのでここのスタジオが空いてなければどうすることもできないのだ。ああ、パワーブック欲しいな。でも40万もするんだよなぁ、ああ。 新宿の繁華な地点数カ所にて雑踏音を録る。レコーディングの素材にできるかな、と思ってさ。道行く人々が皆幸せそうに見えるのは、僕の身勝手な勘違い。 その足でBar BOX。ストーンズ、フリー、バッドカンパニー、そしてなぜかスネークマンショー。M君、またライブ見に来てね。
(2002/10/05)
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相変わらずまとわりついて離れない抽象的な悲しみ。寄生虫~~~~~
(2002/10/04)
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たおやかな午後のゆるい光線、ぼやけたビルヂングの稜線。それはオレンジ色の時刻に向かって、専ら存在を曖昧にするばかり。
(2002/10/03)
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何事も無かったかのような、立棺の連なり。今日もそこに身を寄せる。
(2002/10/02)
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空と地面の塑性と不可塑性について。
・空(以下余白)
・地面(以下空白) ..........君の目をちょっとだけ貸してくれないか?
(2002/10/01)
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