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ユカワから画像が届く。何でも野麦峠を独りツーリング中らしい。
「雪が降ってくりゃ、野麦峠には銭が降ると思って行け」。そして富国強兵政策に押しつぶされていった無数の娘たち、女工哀史。
不安なんて、感じてるだけで時間の無駄だ。さっさと行こうぜ。
2006-08-31
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WEB2.0だとかmashupだとか。for Enterpriseな観点からでしかそれらが語られないのは、とても残念なことだと思う。
ほんとはね、アーティストや有識者が持出し覚悟でニュー・メディアの普及に努めるべきなんだ。
冷蔵庫。電気無ければただの箱(わはは)。
2006-08-30
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人を幸せな気分にさせるには、先ずは自分が幸せでなければ。
僕にはその幸せが無かった。だからいつも孤独だった。
「生きる」という仕事。そしてその仕事の、しかた。
幻想都市の、軒下で。
2006-08-29
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再び勉強し始めようと決意。今度は英語も含まれる。学生の頃は得意科目だったけれど、十数年のブランクはただの空白じゃないよな、きっと。
そして研究テーマを決める。へなちょこな学生じゃ思いつかないだろう。
リカレント教育を受ける権利は、僕にだってあるんだ。
2006-08-28
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朝、バルコニーに焦げ茶色のカマキリ君。秋の気配。
終日家で調べもの。桐野夏生、ジョン・キーツなど。
日が暮れて、Bar BOX。編集者S氏に邂逅。小説を書けと言われる。実は最近、密かに構想を練っていたりする。
「ヨシダさん、しっかりね!」。氏にそう声を掛けられ、店を出る。途端に背筋が、凜とする。
2006-08-27
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早朝、仕事の夢を見て飛び起きる。そして大量の寝汗。この症状、いつまで続くんだろう…
夜、旧友Kと共に烏山、風神亭。酔った勢いで個人的な苦しみをぶちまける。申し訳ない。
2006-08-26
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憂鬱→涙する雨雲のように天から突如降る
涙する雨雲→こうべうなだれる花たちを生き返らせ、緑なす丘を四月の屍衣で覆う
活動と停止、生と死。憂鬱の両義性。美は憂鬱によって真実なものに昇華する。憂鬱のなかにこそ生の活力がある。そんな感じで、これからの生き方を模索している。
2006-08-25
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全てが不安だ。思考も、イメージも、僕自身の全てが。
自分という存在を無かったものにする方法。ぼんやりと、電車の中で考える。
恋する僕は狂っている。しかしそう言える僕はまだ、狂っていない。それは錯乱ではなく、ただの不安なんだ。
2006-08-24
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仕事帰り、高田馬場Fiddler。Simple Truth
のバーライブ。かなり疲れていたので、BASSを1パイントだけ飲んで最初の数曲だけ聴いて店を後にする。
何も気にせずただ、眠りたい。
2006-08-23
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失調した自律神経がようやく正常化した、ああ良かった、と思ってた矢先。今度はうつである。
産業医に専門医を紹介してもらった。ちょっと遠いけど、まじめに診療を受けようと思う。
こんな有様、申し訳ありません。いずれ復活します、しばし待たれよ。
eel構成員の皆様。
2006-08-22
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…精神科だそうです。
職場某氏の取計らいから、明日産業医に診てもらうことになった。どうせ休めと言われるだけだろう。だけどクスリだけは拒否しようと思っている、飲むと何らかの事件を起こしかねないからね。
こんな競争社会を煽ってきた不純一郎が今、とても憎い。
2006-08-21
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早朝、仕事のことを思い出し、大量の寝汗をかいて目覚める。こんな症状がもう二ヶ月も続いている。
独りで悩んでいないで、ちゃんと病院へ行こうと思う。そろそろ限界だ。だけど何科を受診すればよいのだろう?
2006-08-20
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Nさんと共にお台場へ。たそがれゆく西日の中で、ビール。東京湾、夏のしらべ。
ほろ酔い気分でレインボーブリッジを歩いて渡る。夜のタブロー、幻想画。
2006-08-19
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これからの人生に向けて、様々な可能性を探ろうと思う。本気でeelサウンドを売り込む、新天地を求める、等々。
会社に頼るから苦しくなるんだ。肯定できる時間を自ら創り出していかなければ。
2006-08-18
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(削除)
2006-08-17
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(削除)
2006-08-16
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底無しの不安に苛まれ、何も手に付かなくなってしまう。
そして時々、うつの症状が現れるようになった。
辛く、苦しい日々。報われることのない日々。
今、遠い日の笑い声が頭蓋で虚しく残響するばかりだ。
やがて僕は、自分自身でさえ抱き留めることができなくなるだろう。
もっともっと生きたいのに。
しかし、家族や仲間たちに迷惑を掛けるわけにはいかない。
希望を棄てるな、最後の一ミリまで。
2006-08-15
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朝早く、帰京。
一旦帰宅した後、出社。休みの間、溜まったメールに返信するだけで日が暮れる。
ほぼ腹が据わる。今後の僕の人生について。
2006-08-14
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車で田舎道をひた走る。
昨日はきらめく海と空が溶け込む水平線に戯れた後、山腹のカフェで夢を見た。
今日は僕のルーツである親戚の家を訪問。半農半漁で暮らす彼らの言葉は、とても穏やかで優しさに満ちていた。そして自らの畑で収穫したばかりだという無農薬なトマト、なす、ピーマンなどをお土産に持たされる。
スローライフ。とても素敵だ。
2006-08-13
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Jin & Yukawa, 2006-07-25
2006-08-12
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実家に帰る。
午後、緑生い茂る山道を母とドライブ。やがて小さな村落が現れ、路傍に車を止める。
あぜ道をしばらく歩くと重厚な木造家屋、玄関先に杉の板で造られた看板。どうやら喫茶店らしい。
杉の香漂う店内、BGMは小川のせせらぎとせみしぐれ。コーヒーを飲みながら、しばし心洗われる思い。
店主らしき女性と会話。12年間都会で働いた後Uターンし、この店を始めたんだとか。村がバックアップしてくれているらしい。確かにこんな山奥でもこの店目当てにぽろぽろと人が集まってくる、それが過疎な村の狙いなんだな。
夜、妹も帰ってくる。数年振りの家族団らん。
2006-08-11
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明日、早朝のフライトで帰省予定。月曜朝には東京へ戻らなければならないが、少しでも心が安まればいいな。そして新しい希望が見出せればいいな。
一時より軽くなってきたものの、今もうつに苦しんでいる。不安の連鎖をどうにも断ち切ることができないでいる。
違う違う、誰も知らない世界へ向かっていく、という勇気を!
新しい劇場を探しに行こうと思う。見つけたら即刻連絡します、eel構成員の皆様。
2006-08-10
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PBG4(867MHz)帰還。AppleのPick Up & Deliveryサービスに電話オーダーしてから中三日、その対応の早さに驚く。
更に驚いたのは、筐体からディスプレイに至るまでぴかぴかに磨かれて戻ってきたこと。購入から約5年、手垢まみれだったのにさ。これからはもっと大切に扱おうと思う、子供の頃、思いのまま鉛筆を走らせたノートみたいにね。
2006-08-09
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腐刻画。それは幾重にも重なり、僕を責め立てる。
<詩>を描く時、あなたはいつも <死>に近い発話をした。
「視力だけではモノしか見えない」。
2006-08-08
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「命懸けで生きる」。ヒロシマ、ナガサキで二度被爆した90歳の男が、つぶやく。
2006-08-07
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夕刻、新宿御苑傍のカフェにて。ぬるいビールを飲む。ひぐらしが鳴いている。途端に想い出が、怖くなる。
2006-08-06
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孤独。彼女は今、どこにいるのだろう。
言葉を矮小化し平板化する、諸コード。
言葉のぬかるみ。君と話したい。
2006-08-05
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Power Bookのヒンジ折れ修理をAppleに依頼する。5万円強の出費、痛い…
家にいる時も仕事のことを考えることが多くなった。なかなか気分転換が出来ないのだ。曲を創ったり詩を書いたり、そんな時間が恋しいな。
2006-08-04
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Power Bookのヒンジが折れてしまった。いや、昨夜酔っ払って圧し折ったのだ。
朝。その惨状を目の当たりにし、絶望。取り敢えず液晶ディスプレイに添え木を充て、対応策を検索(笑)。
夜遅く、妹が帰宅。何でも六本木ヒルズの最上階でお偉方の通訳をしてきたらしい。「反吐が出そうだった」。その反吐とは、言葉だったのだ。
2006-08-03
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僕に見えて
君に見えない時のなかで
君に見えて
僕に見えない時のなかで
君は時に
時は場所に、そして
僕は風を羽根車で受けて動力を得る装置になるはずだった
2006-08-02
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題材が多すぎる。最も美しい作品とは、それが希薄な作品である。
水面を渡る風。毒を予感せよ。
2006-08-01
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